政策

はじめに

「自治体行政に議会はいるか?」

有権者の低投票率にも見て取れる、ほとんど無意味だ!という問題提起です。

国政の与野党、自治体首長への与野党、この構造と連動した追従姿勢と全議案賛成、

他方非建設的な原理主義的反対のみが続くのであれば、その指摘はそうかもしれません。

行政(役所)の代表たる首長と、立法の代表たる地方議会議員、

これが実質一体化となってしまえば、立法側の提言は意味がなくなり、より良い自治体経営は達成できません。

失われた30年ともいわれる中、行政の事なかれ主義、前例踏襲で様々な不便が続いていること、

チャレンジがなく地方創生が掛け声倒れになって、地方が疲弊しきっていることは、これの証左です。

 

我々地域課題を解決する会は、全国各地の自治体において、

国連のSDGs(持続可能な開発目標)に連動し、

『持続可能な自治体経営』

これを達成するため、平成30年8月、行動を開始しました。

 

国政与党の追従ではなく、

争点何でも反対の野党でもない。

地方議会議員のあるべき姿は、賛成反対問わず、建設的な提案。

皆さんの税金から報酬を得ている、我々政治家の存在理由ではないでしょうか。

全国各地で我々の趣旨に賛同する、自治体経営推進議員による政策提言で行政と議会を動かし、

旧態依然を翻意させ、地域課題を解決する。

同じく、各地へ新人を擁立、推進派を議会へ送り、地域課題を解決する。

我々地域課題を解決する会は、自治体経営の活性化により財源を得て、

地域環境と地域社会の課題を解決するため、粉骨砕身努力します。

 

今後の活動にご期待ください。